約束の地

約束の地 【斎藤一人さん】  r_a

はい、おはようございます。
今から、簡単な、仕事の話をします。
前にも話してるんですけどね、
仕事って、私の向いてる仕事って何でしょう?とか、
天職ってなんでしょう?っていうんだけど、
それはあなたが仕事を選ぶと思ってるから云えることで、
本当は仕事の方に呼ばれるんです。
で、そこであなたは何をするか。
だから、鍛冶屋さんなら鍛冶屋さんの使命がある。
八百屋さんなら八百屋さん、
お百姓さんならお百姓さんの使命があるんだよ?
自分はお百姓だから、いい野菜作るんだとかね、
八百屋さんだったら、
お肉ばっかり食べ過ぎてるといけないから、
野菜を作って健康になって欲しいんだと。
本来は使命感がある。
で、使命感があればこそ、
今度、こういうお料理いかがですか?とか、
どんな風にして食べさせたいとかっていうね、
使命感があるんだよっていうことなの。
だから、その人間というのは、
使命を持たなきゃいけないよ、っていうことなの。
それで、今、これからやる、
塾やなんかで大っきい声出したりとかね、
使命がわかるように、これはうちのものを使ってもらいます。
で、うちのものを使っていってもらうんだけど、
最終的に、自分のところの使命がもてるようにして、
自分で語れるようにして下さい。
それは、噴きあがるように言えるようになるから、
それはもう、何の心配もないからね。
それで、自分が一生懸命、使命を語れるようになってくる。
それで、自分がこの仕事をし、
こういう風な目的を持って歩くんだ、って言って、歩いてった先。
それが神様と約束してた場所、それを『約束の地』
で、この『約束の地』に向かって歩いてるだけで、
人は元気で、ものすごく明るくなっちゃう。
幸せになっちゃうのね。
きっとここで、みんながね、
いろんなことやると思うの。
やる前と後では、顔が違うの。
それが、『約束の地』に向かいだした人の顔なの。
それで、『約束の地』の方に、向かわしてあげる。
そして、一緒に歩き出せるようにしてあげることを、
指導者っていうの。
だから、リーダーとはなんですか?っていったら、
リーダーとは、ちゃんとした、
神様と決めた『約束の場所』に行けるようにすることなんだよ?
っていうことですから、
そのつもりで、今からやることやってください。
そして、『約束の地』に向いただけで人は、顔が違うんだと。
一歩でも歩きだしたときに、違うんだよ、っていうことです。
以上です。

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