008: 魅力の話

【斎藤一人さん】 魅力の話|うなずく話(100回聞き008)【永久保存版】

え、今から非常にためになると思う話をします。
ホントにね、100回聞けばわかるし、
100回聞けばこれもできるようになります。
100回シリーズです。

どんな話ですかっていうと、
人間ていうのは、いろんな時代がありますよね。
江戸時代というのは「家柄」の時代で、
今は、ちょっと前まで
「学歴」の時代だったのね。
これからは「魅力」の時代がくるんだよ。

その「魅力」ってなんですか?っていうと、
この魅力を簡単につける方法があるんです。
本当にこの話を
100回聞いてくれれば魅力的になるし、
たいがいのことはうまく行くんです。
異性からあまり好かれない人とか、
彼氏がなかなかできない人、
彼氏ができたけど、すぐいなくなってしまう人、
お客さんができても、すぐ離れてしまう人、
こういう人には全部特徴があるんです。

で、それを簡単に克服できる方法があります。
本当にこれは、
一流大学3回出たぐらいの効果のあるものです。
前置きが長いということは、
やることは簡単だってことですからね。

話し上手より聞き上手っていってだんだけど、
実は、聞き上手だけじゃ駄目なんです。
ここにひとつのコツがあるんだけど、
聞き上手だから
「あなたよく話聞きなさいよく話聞きなさい」つと、
よく話しを聞いちゃうんです。

ところがそれじゃダメなんです。
魅力がないんです。
聞き上手っていうのは、
例えば、面と向かって前にいる人だったら、
人が前にいるんだから、聞いてて、
一所懸命聞いててうなずくことを忘れちゃうと、
こいつ聞いてないなって絶対人は思うんです。

それよりも、目と目が合ってるときは、
うんうんってうなずけばいいけれど、
車やなんかに乗ってるとか、横にいるとか、
例えば後ろにいる人に一所懸命話してて、
その人がいくらうなずいてても、
絶対にわからないんです。

ってことはなんですかっつったとき、
相手がしゃべってるときに、自分が相槌をうつ。
要するに、合いの手を入れるんです。
だから、笑顔でもなんでもいいから、
そりゃ真剣な話してるときは
こっちも真剣になって、うんうん。
そうなんだ、それから~とか、うんうんって。
この合いの手が下手なんです。

これを言わないか、タイミングが悪いんです。
それで、これを訓練する。
うんうん、そうですか、うーんうーん、
誰もいないとき
何回も声出してやる癖をつけるんです。

そいで、このタイミングがうまければ
相手に対して話してて、
うーんそうなんだ、あぁそうそう、
とかって合いの手、
歌でもなんでも、
合いの手ってのがあるんです。
民謡でもなんでも。

その合いの手が見事に入ってると、
歌う人はすごい歌いやすいんです。
ところが、合いの手が遅いとか、
早すぎると、だめなんです。
だからこの、合いの手のタイミングを
うまくとる訓練をする。

それで、話しをよく聞くことの
100倍ぐらい大切なんです。
なぜかというと、合いの手がうまく、
うんうんって入ってる人、
聞いてないのかお前
とかって言う人いないんですよ。

それから、真剣に聞くと
顔は真顔になっちゃうんですよ。
すと、怒ってるか不貞腐れて見えるんです。
怒ってるか不貞腐れて黙ってぶすっとしてて、
よく聞いてますとかって言っても、
後で通らないんです。
それが、よく聞いてる人っていえば
よく聞いてる人に入るかわかんないけど、
間違いなく魅力のない人なんです。

魅力のある人とは相手の話に対して、
うなずく首の振り方と、声の出し方なの。
一点これにかかってるんです。
で、これを訓練していかないと、
とても魅力のある人とは思われないんです。

で、注意事項が一個あるんです。
それが、大切な話しをしてくれてて、
何だろう?って。
例えば、誰かが用事頼んででる。
そんときに、よくわからないと、
えっ?って思って相槌が遅れるんです。

それよりも、合いの手を、あっわかりました。
用事を頼んでるということがわかったの。
それを合いの手が遅れるとすると、
この人は私に用事を頼まれたことを
不満に思ってるんだって、
相手は絶対に思うんですよ。

人間の頭の構造はそうなってますからね。

だから、相手が何を言ってるかよくわかんなくて、
「あっわかりました、
その用事ってこういうことですよね?
これやってくれってことですよね?」てっいたとき、
「あぁ、それは違うよ」とか
「あ、そうなんだ」
「あぁ、よくわかった」
要は、わからないことは聞けばいい。

それよりも、合いの手が遅れることのほうが
絶対いけないんです。
で、この相槌を打たない家庭で
育っちゃう子がいるんです。
だから、よくは聞いてて、
優等生タイプで、中々結婚ができない、
彼氏ができても別れちゃう。
そういう人って、ドライブ行っても
(話しを)よく聞いてるんです。
だけど、相手は黙ってうなずきもしないでると、
つまんない女だなぁこの女って、
絶対思うんです。

それから、人でもなんでもそうなの。
聞くことよりも、
合いの手のほうが大切ですよってのは、
合いの手を見事に
パッパッって入れれる人は、
実は聞いてるんです。

だって、聞いてなくて合いの手が
ポーンポーンって入るわけがないんですよ。
だから、合いの手を
どこに入れようかってタイミングをとって、
「はい」とか「はぁ」とか
「うーん、なるほど」って。
これをできるようになると、
素晴らしく魅力的になるんです。

それで、これが出来たときに、
話しは勝手にうまくなってるんです。
で、この合いの手ね。
首をうなずく。
合いの手をいれる。
この訓練をしてない人が、
話しの練習をしてもだめなんです。
うまくならないんです。
で、魅力的にもならないんです。

だから、いろんな才能があるんだけど、
どうも自分はね、運に恵まれなくて、って。
運て、世間の人に恵まれないってことなんだよね。

そう人、じーっと見ててください。
相槌がヘタなんです。
それから、合いの手の「うーん」とは
「はい」とか入れられないです。

私も、斎藤一人さんだってことがわかると、
しゃべんないでずーっと聞こうとするんです。
だからしゃべるんです、今も。

だけど、あたし知らないとこ行って
人と話させると、
もーのスゴクうまいの、
だから漁師さんやなんかでも
「何とれるんですかー」とか
「ああそうなんだー」
「冬場なにしてんのー」とか、
ああそうなんだそうなんだ、ってもう合いの手……

普段しゃべらない無口な漁師さんが、
俺とだと3時間ぐらいしゃべるの。
それで、家まで遊びに来てとか、
ウニご馳走なって……
別にご馳走なりたくってやってんじゃないんだよ。

だから相手にとって魅力のある人ってえのは、
合いの手が上手い人なの。
この訓練をしないで
魅力的になることは出来ないの。

それから、人のこと感心させるより、
感心するほうが楽なんだよ。
人に「なるほどな~」ってうならせるようなこと
言おうと思えば大変なんだよ。

そんな苦労して相手に「どうだ!」ってやるよりも、
「そうなんだ」っていう人が魅力のある人なんだよ。

「なるほど~」
「うん、そうか!」
だからたいがいの台詞のなかで
一番練習しなきゃいけないのは
「そうか」とか「うん」とか、
「そうなんだよね」とか、
「わかったー」とか。

これの、単語の合いの手が
ポンポンポンポンって出れば、
すごい魅力的な人なの。
だから、魅力的な社会、
魅力を求めてるんですよって言ったとき、
魅力的な人間ってなんですか?
「うん」「なるほど」「そうか」とか
「うん」「分かった、分かった」」とか。

その「うん!」これなの、
これが最高に相手を褒めてあげるっていうか、
最高の褒め言葉って、
うなづいてあげることなの。

相手がなにを言おうとしてるかよくわかんないから、
分かる前に、相手がポンって面打ってきたとき、
「何で面なんだろう?」じゃないのパンってよけるの。

それが「うん」とか
「あぁ、そうなんだ」って言ってから、
「よく分かった」
それで
「今のいったことってこういうことですよね?」って
まずよけるの。

なぜ面なんだろう?とかっつってると、
もう面があたっちゃって一本とられちゃうの。
なぜ小手なんだろう?
そうじゃない。

バッときたら、ポンとか、ハイとか、うんとか、
うん、なるほど~、ってポンポンポンって、
その後からポンと質問する。
で、質問されたら嫌なんじゃないの。

あ、こいつ真剣に聞いてるから、
自分に質問してくれるんだな。
良いやつだなと思うの。

うなずきもしないで、
後になって来てすいません、
あれなんでしたっけって。
お前聞いてないのか!って、
聞いてないんじゃないの。
聞いてないと思われてるんだよ。

ね?だから、合いの手って、
すごく必要なんだよ。
だからこの、はい、とか、うんとか、
たったこれの使い方ができるだけで、
サラリーマンなら上司に可愛がられ
商人ならお客さんに可愛がられ
友達が出来、ステキな彼氏が出来
ステキな彼女が出来、
あぁ、素晴らしい人ですねって言われるの。

だからこの合いの手こそが魅力の原点なの。
合いの手もロクにできないのに、
相手にうんと言わせてやろうとかって、
一所懸命勉強してるけど、
嫌われるだけだよ。
それって、魅力じゃないよって。

魅力とは、ね、笑顔で、
ここが笑顔が必要な時だったら、
笑顔で「う~ん、うん」
だから両方、ボディアクションが入って、
言葉が入る。

これが出来ないとだめなの。
出来ない理由はほとんどの人が、よく聞いてたから。
それがよく聞いてなく見えるんだよ。
そのことだけ分かってくれれば、あぁ、そうなんだ。

この話100回聞けば、絶対分かる。
100回聞きながら、
この話を聞きながらうなずく練習して、
うん、そうなんだ、そうなんだ、そうですか、
そうですよねって、言いながら聞いてください。
100回やっててください。

そしたらできるようになるから。
で、ちょっとオーバーアクション、
大きくやってください。
そしたら、実際のときは
それの半分ぐらいかもわかんないけど、
できるようになる。

教習所でもなんでも、
S型があって、いきなりクランクがあって、
そこへいったら踏み切りがあって、
あんな道路ないですよ。
だけどそこで練習してるから、
普通の道に入れるんで、ね?
練習の時は、声もおっきめに出してそれで、
おっきめにうなずいてください。
これだけで間違いなく魅力的な人間になって、
明日からの仕事も人間関係も
全部変わります。

で、100回やりましょう。
ね、で、その100回が
あなたを素晴らしくしてくれるから。
で、時々また聞いてください。

100回聞いたら終わりじゃなくて、
時々聞いて、灯台でもなんでもそうなの。
灯台ある場所知ってるからって、
たまに灯台見ないとやっぱりぶつかるから。
ね、たまに灯台があって、
だからこれがあなたの魅力をつくることの、
灯台になってくれれば、嬉しいです。

どうもありがとうございます。

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