蓮の花の修行

2007年04月14日
アクトシティ浜松講演より

蓮の花の修行(2007浜松講演3)【斎藤一人さん】

今からハスの花の修行のお話をします。
こいう人います。
「私、ひとりさんさんの本なんか読んで
天国言葉を言うようになったんです。
ところが、会社に行くと
周りが否定的な地獄言葉ばっかり話してて、
嫌になっちゃうんです」
ていう人がいるんですけど、
人間って魂のレベルが上がると
あなたに与えられる、修行があるんです。
それは、あなたに与えられた修行が、
蓮の花の修行なんです。
蓮の花って何ですか?っていうと、
泥だらけの中から出てきて、
泥がついていないんです。
それで、見事にキレイに咲きますよね。
で、泥から、みんなが汚いといっている
泥から栄養をとってる。
それで、見事に咲いているんです。
いいですか?
会社の人間がどんなに
否定的なことを言おうがなにしようが、
あなただけは汚れることなく、
穢れることなく、
天国言葉を言い続ければいいんです。
修行の行は、「行く」と書くんです。
ただただ行けばいいんです。
行って、言い続けてればいいの。
ハスというのは、根が蓮根っていうの、
連なる根っこ、食べたことあんでしょ、
ハスの天ぷらとか。
蓮根って、連なってるよ、って意味なの。
てことは、根は連なってるから、
魂はみんなつながってるの。
だからあなたが天国言葉を言い続けていたら、
一人、二人、三人ってつながっていくの。
そういう修行にもう既に入っているのに
「あの人がああだ」とか
「この人がこうだ」とか言ってない。
ともかく自分だけでも天国言葉を言い続ける。
これが蓮の花の修行なんだ。
あなたは蓮の花の修行に入ったんだから
言い続けるしかないよ。
蓮の花の修行は観音さまの修行なんです。
どういうことかというと、
観音さまって、手に蓮の花を持ってるよね。
どんな人の気持ちの中にも
分け御霊(わけみたま)っていう、
つまり真我という汚れのない、
穢れのないものがありますよ。
ってのが、ハスの花を持ってるってことなのね。
で、あなたにはもう蓮の花の修行が来たんだから、
自分は花として生きればいいんです。
その花として一所懸命生きていると、
根がつながっているから、
ちゃんと次々って出てくるよ。
今世、一所懸命やっても
誰もでてこないこともある。
そしたら、また来世やればいい。
そんなに急ぐことはないの。
世の中は無限に続いてますから。
ただ自分に修行が来たんだな、ということで。

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