TV出演インタビュー音声

【斎藤一人さん】 超貴重!TV出演インタビュー音声(モザイクなし)

税金ってえのは、あの、嫌でも取られるんです。
よくあの、
「税金を払うのが夢っていうのは珍しいですね」
っていうけど、
払わなくていいなら、
誰も払いたくないと思うんです。
でも、払わなきゃいけないんです。
で、どうせ(払わなきゃ)いけないんだとすると、
何か、こうゲームかなんかにしてしまって、
「どうせ取られるんなんだら、
日本一になったほうがいいね」
て、いうことで、
日本一目指そうということですから…
やってみると楽しいんです。
あ、もうちょっとだねとかみんなで言いながら、
もうちょっとで日本一だねとか。

……

日本の場合は、アメリカやなんか行くと、
優秀な人ほど、
学校でも優秀な人とか、
そういう優秀な人が
将来何になりたいとか聞くと、
ビジネスマンになりたい。

ビジネスの方に行くんだけど、
日本の場合は、優秀な人ほど、
官僚になりたいとか、政治家になりたい。
使う側へ回って、
収める側のほうにまわろうとしない…
っていうところが、ちょっとおかしいんじゃないかな、と。

……

今、お金持ってんの、お年寄りなんですよ。
そのお年寄りに、たとえば、
今年と来年にかけて、
こども家造ってあげても、無税ですよ。
贈与税かけませんよ、っていうと、
みんな家でも何でも、造るんです。
家建てた人に限っては、車買っても何しても、
消費税要りませんよ、っつたら、たちまち
国は、それを決めただけで、
お金なんか、ホントにグルグルグルグル回り出す。

……

なんせね、第一ね、あの、すぐ退屈しちゃから
事務所とかにいられないんす。
動いてないと駄目なんです。
それともうひとつ。
お客さんつのは、事務所の中にいないんです。
事務所の外にいるんです。
で、お客さんをいつも見てたり
直にその人達に触れてないと
カンが鈍っちゃうんです。
だから、ほとんどの仕事、
車の中でするし、歩いてするし、
地方に行ったときの、
人の顔の、肌の色見たり、
色んなもの見てると、
そういう人たちが
ホントにほしがっているものが分かるんです。

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